オランダ墓
オランダ墓に眠っているのはフランス人
運天原港の近くに、1983年に名護市の指定文化財となったオランダ墓があります。名前はオランダ墓ですが、ここに眠っているのは2人の「フランス人」です。当時沖縄の人は、西洋人のことを「ウランダー」と呼んでいたようで、これがオランダ墓の由来です。
時は1846年、フランスの3隻の艦隊が、琉球王国との貿易交渉のために今帰仁村の運天港に入港、ここで2人のフランス人が病死し、屋我地島に手厚く葬られました。
第2次世界大戦後、地元管理となり毎年12月24日に清掃と供養をおこなっているそうです。
市指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
WEB:名護市ホ−ムページ























