テダ御川
目の前に白い灯台・海・空の素晴らしい景色が広がる
テダ御川は、太陽神が降臨した所と言い伝えられています。琉球王朝時代、国王や聞得大君が久高島へ参拝する際、ここに船で立寄って泉の水を汲み、航路安全を願ったと言われています。現在、泉の水はほとんど涸れ、石碑が残るのみです。
行き方ですが、墓地の中にある、アスファルトの小道を通り抜けなければなりません。その次に、両サイド高さ約1m以上も育った雑草の中を、ひたすら歩きます。道がクネクネ曲がり出口がいつなのか? 場所は本当に当たっているのか? と不安になるぐらい歩き続けると道が開け、目の前に白い知名埼灯台と真っ青な海、美しい景色が広がります。そこから先は長い階段を下り、波打ち際の側にある石碑がテダ御川となります。
南城市指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:東陽バス/38番:那覇バスターミナル乗車〜板馬下車
住所:南城市知念字知名1172























