仲泊遺跡
沖縄の歴史的を深く知る貴重な遺跡
仲泊遺跡は、沖縄貝塚時代の前期から後期の貝塚と、首里王国時代に作られた北部・中部・南部を結んでいた石畳道路の一部、6つの遺跡で構成されています。
1974年の沖縄海洋博に向け国道58号線の改良工事で破壊される事になり、緊急発掘調査が実施されました。その時に岩陰住居祉や石畳道が発見された為、仲泊遺跡の保存運動がおき国道58号線の改良工事の計画を変更しました。
ここでは、岩陰住居跡や石器、土器が出土しており国指定の大変貴重な遺跡となっています。
国指定文化財
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:なし
WEB:恩納村ホームページ
住所:恩納村仲泊比屋根原























