伊波普猷の墓
沖縄学の父、浦添城跡内に墓はある
「沖縄学の父」と呼ばれている伊波普猷は、1876年那覇に生まれました。
沖縄尋常中学校(首里高校の前身)を退学処分後、本土の三高(後の京都大学)から東京帝国大学に進み、言語学を修めました。大学在学中から、浦添が首里以前の古都で会った事を「浦添考」などの論文で発表しています。
帰郷後、沖縄県立図書館館長となり、歴史研究や琉球処分後の沖縄差別で自信を失った県民に、自信と誇りを回復する啓蒙家として活動を行いました。
浦添城跡内に墓はあります。
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:あり(浦添グスク・ようどれ館にて)
バス:那覇バス/25番:那覇バスターミナル乗車〜前田入口下車
住所:浦添市仲間























