内嶺グスク
地上遺構は見当たらず、今では拝所のみのグスク跡
内嶺城は別名を兼城城とも言われており、1380年頃、この地にグスクを築いたとされています。現在、グスクの地上遺構はほとんど見当たらず、合祀した拝所があるのみです。
いい伝えによると、内嶺按司がグスクを築き、鍛冶をうち鉄具を作り農業を勧めたとされています。
敷地内には、拝所の他に慰霊の塔が建っています。
南風原町文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:沖縄バス/39番:那覇バスターミナル乗車〜兼城十字路下車
住所:南風原町兼城























