勢理城と富盛の石彫大獅子
今でも弾痕が残っている獅子
勢理城(ジリグスク)の敷地内にある、富盛の石彫大獅子は高さ1.54m、全長約1.40m、幅約50cm、県内でも最大の大きさを誇る。
この一帯の村は、火事が多く火除け獅子として尚貞(ショウテイ)王が1689年に設置させました。
最初、フィーザンと言われる八重瀬嶽に向って蹲踞するよう指示されましたが、村人が神聖としている八重瀬嶽に直接向けられないと少し方角をずらしています。
沖縄戦の戦闘での弾痕が、今でも獅子に残っています。
県指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:沖縄バス/34番:那覇バスターミナル乗車〜第二富盛下車
住所:八重瀬町富盛























