南風原陸軍病院壕・悲風の丘
地獄の森と化した病院、残された重症患者には自決の道のみ
場所は、道路沿いにある“悲風の丘入口”看板を目印に進んで下さい。黄金森公園の一角の同じ場所に、南風原陸軍病院壕と悲風の丘があります。
この病院は廣池大佐、軍医、衛生兵、看護婦の約450名、ひめゆり学徒隊の約200名で編成していました。1945年5月下旬、日本軍の南部撤退時、重症患者には青酸カリが配られ、自決を強要されました。
1953年に建てられた石碑には南風原陸軍病院壕、重傷患者二千余名自決之地と刻まれていますが、亡くなった人の数は未だに明らかにされていません。
南風原町指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:沖縄バス/40番:那覇バスターミナル乗車〜喜屋武(南風原町)下車
住所:南風原町字喜屋武























