古宇利火立所跡
冊封船や異国船の来航をいち早く察知
古宇利島の中央標高107mのところに火立所(遠見台)があります。これは1644年に烽火の制度が敷かれ、冊封船や異国船、階船などがやってくると、火をあげて火立所間をリレーし最終的に首里の王府に伝達する為に使われたものです。
以前は一枚岩が古宇利火立所でしたが、現在周辺は公園として整備され、観光地とされています。1993年に今帰仁村指定の文化財になりました。
今帰仁村指定文化財
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:なし
自動車道:許田ICから自動車で約40分
住所:今帰仁村字古宇利























