吉屋チルー歌碑
沖縄の女流歌人の一人、吉屋チルー
沖縄の女流歌人の一人でもある吉屋チルー。8歳の時に那覇仲島の遊郭に身売りされ、詠んだと言われています。
「恨む比謝橋や 情けないぬ人の わぬ渡さともて かけておきやら」
(恨めしい比謝橋は 情のない人が 私を渡そうと思って かけたのでしょうか)
遊女となったチルーは接司(アジ)と恋に落ちます。しかし2人の身分の違い、彼女の置かれている状況、全てにおいて許されませんでした。そして、18歳の若さで自らこの世を去ってしまいました。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
住所:嘉手納町























