名護のひんぷんガジュマル
推定年齢280年から300年の国指定天然記念物
名護市の中心部、道の真ん中(?)にある、1997年に国の指定天然記念物に指定された、がじゅまるです。「ひんぷん」とは、屋敷などの正門と母屋の間に儲けられた屏風状の塀のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐものといわれます。
18世紀この地方の親方であった、具志頭親方は石碑を建て、その石碑がひんぷんのように見えたことから、この石碑のそばにあったガジュマルもひんぷんガジュマルと呼ばれたそうです。
このガジュマルは推定年齢280年から300年、高さ19m、幹の周囲は10mもあるそうです。市民の樹として親しまれています。
国指定天然記念物
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
住所:名護市大兼久























