国立療養所 沖縄愛楽園
ハンセン病の療養施設
沖縄のハンセン病の療養施設です。ハンセン病は現在では薬で完全治癒しますが、明治時代から戦後までおこなわれてきた隔離政策により社会復帰が難しく、高齢の完治した患者や、その他の方が入所している施設です。沖縄県では宮古南静園と沖縄愛楽園の2施設があります。全国では約3,100名のハンセン病の元患者が施設で過ごしているそうです。
現在、一般の方も利用できる病院として、内科や外科など9つの診療科があります。観光地ではありませんが、日本のハンセン病施策を物語る施設の1つです。
時間:午前8:30-12:15/午後13:00-17:15(一般外来受診)
定休日:土/日/祝日/年末年始
入場料:有料(診察)
駐車場:あり
お手洗:あり
電話:0980-52-8331
WEB:沖縄愛楽園
住所:名護市済井出1192























