国頭さばくい
木遣りの掛け合い音頭
「国頭さばくい」の意味は、木遣り歌(キヤリ)の事です。琉球王国時代、首里城の改修工事の際に国頭地方の山々から建築用杙を献上しました。運送方法は、比地川・奥間川を下り鏡地原の浜から海を渡り泊の港へ陸あげされ首里へと運ばれる時に、村から村へ、人々がリレー式に杙木を曳いて運びました。
その時歌ったのが「国頭さばくい」皆で掛け声を掛け合い音頭を取りながら歌われました。当奥間区に民俗芸能として保存されています。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
自動車道:許田ICから約40分
住所:国頭村奥間























