大城城跡
目印は家畜小屋、そこを目指して進もう
目印があまりなく、分かりずらい場所にある大城城跡は、標高約130mの丘陵上にあり、別名「ウフグシク」とも呼ばれています。
築城年数と築城主については分かっていませんが、言い伝えによると14世紀初め頃、大城按司によって築かれたと言われています。
本丸と二の郭からなり、南側に城門、城壁は崖状に沿って取り囲んでいます。城跡内は拝所がいくつかあります。発掘調査で、グスク土器や中国製磁器などが出土しています。
行き方は、写真のミラー下の看板からひたすら坂を上って行くと、畑と家畜小屋が見えてきます。その右手に大城城跡の説明案内があり、その奥が城跡となります。
南城市指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:沖縄バス/40番:那覇バスターミナル乗車〜大城(大里村)下車
住所:南城市大里字大城951























