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大城按司の墓

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沖縄でも珍しいドーム型の墓

 14世紀中期から末期頃までの大城城の城主、真武の墓です。島添大里按司との戦いで敗れ稲福村で自害、亡骸は葬られました。その時に、小石をまるく積み上げて墓を造った事から、今の墓の上部がドーム型になったのではないかと言われています。墓は何度か改築し、1892年に大城に移築しました。
 
 沖縄の一般的な墓に属さず、俗にボウントゥ御墓とも呼ばれています。
 
 道路沿いとはいえ、一歩足を踏み入れると石や幹で続いた小道に、うっそうと茂った木々、変わった形の墓、現代とかけ離れた空間が漂っています。
 
 敷地内は清掃され、花が生けられていました。地元の人から大事にされている事が分かります。
 
県指定文化財

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施設

入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし

アクセス

バス:沖縄バス/39番:那覇バスターミナル乗車〜休暇センター下車

場所

住所:南城市大里字大城