2008年05月
オオザトジョウセキ
大里城跡
今では集落の広場として利用されている
西原集落の北側、標高約150mの石灰岩丘陵台地に大里城跡は築かれています。方言で「ウフザトグスク」や「島添(シマゾエ)大里グスク」とも言われています。
崖を背後に城跡があり、天然の地形を巧みに取り入れたグスクです。城壁は廃城になった後、城外に持ち出されたりしました。戦後の大里城跡公園整備を進める際に、取り壊され様相が一変しています。
施設
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:あり(近くの公民館)
アクセス
場所
住所:南城市























