2008年05月
アザオオナヒージャーガートセキヒ
字大名ヒージャーガーと石碑
琉球王朝時代から滾々と水が湧き出る井戸
琉球王朝時代、王妃が久高島や斎場御嶽へ向かう途中、このヒージャーガーで休息しました。水を飲んでみると、あまりの美味しさに褒めたたえ、記念に石碑を建てたという伝説が残っています。
井戸の口は直径1m、水深4m、深さ1mまで石積みされています。今でも水が湧き出ています。側の石碑に、井戸の由来が刻まれています。
南風原町指定文化財
施設
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
アクセス
場所
住所:南風原町字大名80























