宇佐浜遺跡
約2000年前の沖縄の暮らしとは
1972年に国指定遺跡になりました。約2400年前から2100年前の沖縄貝塚時代中期の遺跡です。場所は、辺戸岬に入る直前の交差点の側にあります。
こぶしほどの大きさの石で四方が囲まれた炉が残る住居跡が見つかっており、住居跡からは石器や土器も出土しています。土器には、表面に文様のない「つぼ形」と「かめ形」があり、特につぼ型で口の周りが厚くなっている物は宇座浜式土器と呼ばれているそうです。
奄美大島にもこのような特色をもった遺跡があり、伝播の様子がこの事実からも垣間見ることができます。
国指定史跡
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
住所:国頭村辺戸























