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安波のタナガーグムイの植物群落

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道はナシ!細いロープを掴み下りる

木々に囲まれ透き通った水の温度は低い

木々に囲まれ透き通った水の温度は低い

手つかずの自然が残る滝と植物

 国指定天然記念物にも指定されているタナガーグムイとは、普久川の下流近くの大きな滝壷の事です。

 タナガーグムイの意味は「タナガー」の事をテナガエビ、「グムイ」の事を淀みとし、昔はエビがたくさんいたのでそう呼ばれるようになりました。

 この美しい景色を見る為には、急坂(崖にちかい)をロープ1本で下らなければなりません。上り下りは非常に困難なので必ず数名で行く事をオススメします。木々に囲まれた滝壺の水温は想像以上に低いので当日の体調管理と準備運動を忘れずに!

国指定天然記念物

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施設

入場料:無料
駐車場:あり(数台)
お手洗:なし
WEB:国頭村ホームページ

アクセス

場所

住所:国頭村安波