宮城與徳碑
ゾルゲ事件で逮捕された宮城與徳
画家であった宮城與徳は、1903年名護市の東江で生まれました。アメリカに渡米しサンディエゴの美術学校に絵を学び、移民社会で画家の道を歩みながら、アメリカでの人種差別・移民労働者の悲惨な姿を目の当たりにし、社会運動を開始。
日本に戻り尾崎秀実らとゾルゲ機関の活動に参加しました。その後反戦運動に参加するが、ゾルゲ事件で逮捕され1943年8月に獄死しています。
2006年、宮城の生誕100年を記念してこの地に碑が立てられました。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
WEB:名護市ホ−ムページ
住所:名護市大兼久























