山川駅
沖縄で走っていた鉄道「ケービン」
沖縄では軽便鉄道が、1914年から1945年の31年間、北は嘉手納町から南は糸満市まで走っていました。軽便鉄道は他の鉄道よりも小柄です。
1914年に開通した与那原線【那覇-古波蔵-真玉橋-国場-一日橋-南風原-宮平-大里-与那原】、1922年に開通した嘉手納線【那覇-古波蔵-与儀-安里-内間-城間-牧港-大謝名-真志喜-大山-北谷-桑江-平安山-野国-嘉手納】、1923年に開通した糸満線【那覇-古波蔵-真玉橋-国場-津嘉山-喜屋武-稲嶺-屋宜原-東風平-世名城-高嶺-兼城-糸満】、人や荷物を運ぶのに役立ってました。
ケービンと親しみを込めて呼ばれていた鉄道は、1945年、沖縄戦によって破壊され姿を消してしまいました。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:沖縄バス/34番:那覇バスターミナル乗車〜山川(東風平町)下車
住所:南風原町字山川























