崎山の神ハサギ
今では貴重となった茅葺き屋根の神ハサギ
2003年、今帰仁村指定文化財となった崎山の神ハサギは、祭祀する際にカミンチュ(神人)を通して、神と村人とを結ぶ神聖な場所でした。
建物は、四角に加工した琉球石灰岩8本を柱としています。茅葺き屋根はマーガヤ(真茅)を使用していましたが、最近では採取できる量も減っている為、ダキガヤ(竹茅)に変えています。
現在、他の地域の神ハサギは、ほとんどコンクリート製になっていますが、崎山の神ハサギは古来の形状をのこしており、とても貴重な建物です。
今帰仁村指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
自動車道:許田ICから自動車で約31分
住所:今帰仁村字崎山212























