恩納ナビー歌碑
恩納村出身の女流歌人
万座毛の由来は、18世紀前半、琉球国王「尚敬(ショウケイ)」が北山巡視の途中に立ち寄り「万人を座らせるに足る」と称賛した事から、万座毛と名付けられたと伝えられています。
その時、恩納村出身の女流歌人、恩納ナビーが王一行を歓迎して即興歌を披露しました。歌碑が万座毛入口に建っており、
「波の声もとまれ 風の声もとまれ 首里天がなし 美御機拝ま」
(波の音も 風の音も 静かになれ 今私が首里の王様のご機嫌を伺いをしますから お顔を拝ましますから)
と詠んでいます。
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:あり
住所:恩納村恩納























