旧崇元寺第一門及び石牆
死者の霊を安置した国廟
旧崇元寺は臨済宗の寺で、1527年に創建とされています。第一門及び石牆は正面のアーチ門から周囲の石垣の事をいい、尚真王から尚清王の時代(15〜16世紀中頃)に建てられました。
旧崇元寺は舜天王から尚泰王までの国王が、死者の霊を安置した国廟です。冊封使が琉球にやってきた時も、ここで先王諭祭(亡くなった王達の霊を祀った)を行いました。
現在、アーチ門をくぐった裏手は、崇元寺公園となっています。
国指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:あり
バス:琉球・沖縄バス/20番:那覇バスターミナル乗車〜崇元寺下車
住所:那覇市泊1-9-1























