東ヌカー
昔は壺屋の人達にとって貴重な井戸だった
壺屋の一方通行出口付近、大木に守られている井戸です。井戸ポンプのレバーを上下すると、今でも水がでてきます。
壺屋の東側にある事からアガリ(方言:東の事)ヌカーと呼ばれています。村ができて最初に掘ったのが、この井戸と言われています。村人の貴重な飲料水として大切にされてきましたが、戦後、水道が普及すると共にだんだんと使われなくなりました。大木の下に香炉が置かれ、拝所にもなっています。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
モノレール:安里駅より徒歩11分
住所:那覇市壺屋























