残波岬灯台
当時、米軍の実弾演習場として使われていた
当時この灯台は、米軍の実弾演習場として使用され、立入禁止区域になっていました。1973年、地元の海運関係者からの強い要望により、建設を開始しましたが、米軍の演習で工事をストップしたり、米軍のゲートに連絡が伝わっておらず施設に入れてもらえなかったりと、様々な苦労をし1974年3月30日に完成させました。
また、1945年4月1日、米軍はこの岬を目印に激しい砲撃を加え上陸、住民を大勢巻き込んだ沖縄戦が始まった地でもあります。
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:あり
住所:読谷村























