海洋博公園・沖縄美ら海水族館
大水槽でジンベエザメやマンタが泳ぐ
2002年11月1日にオープンした美ら海水族館は、沖縄観光で必ず訪れたいスポット。情報誌には必ずと言っていい程掲載されています。
「美ら海」とは沖縄の方言で「美しい海」のこと。水族館内には、サンゴ礁から巨大な暖流「黒潮」、そして水深800m付近の深海まで、沖縄周辺の海が自然に近い状態で再現されています。水槽の数は77個あり、色鮮やかな熱帯魚や淡水魚、サメ、深海魚など、沖縄ならではの生物がずらり。
中でも見どころは、巨大なジンベエザメやマンタ(オニイトマキエイ)が悠々と泳ぎまわる大水槽「黒潮の海」です。水槽の正面には、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmという巨大のアクリルパネルが設置されており、目の前いっぱいに雄大な光景が広がるさまは、まさに圧巻。大水槽を水上から観察できる黒潮探検(当日予約)や、魚たちを眺めながら食事ができるカフェもあるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
なお、水族館がある海洋博公園内には、他にもイルカショーで人気のオキちゃん劇場をはじめ、ウミガメ館、マナティー館、熱帯ドリームセンター、海洋文化館、エメラルドビーチなど、さまざまな施設があります。沖縄の自然と文化にいろいろな角度から触れることができ、1日たっぷり楽しめます。
館内はバリアフリー対応、車椅子の無料貸し出しも行っています。事前確認をお忘れずに。
時間:8:30-季節によって閉館時間が変わります
定休日:12月の第1水曜日とその翌日
入場料:大人¥1,800/高校生¥1,200/小中学生¥600
駐車場:約1,200台(無料)
お手洗:あり/車椅子用トイレあり
電話:0980-48-3748
自動車道:許田ICから自動車で約40分
住所:本部町字石川424























