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トウヤマヒサゾウノゾウ

當山久三の像

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県民から尊敬された移民の父

 金武町の役場の前に、1868年この地に生まれた當山久三の像が立っています。明治当時、食糧不足、貧困に悩んでいた沖縄県で海外移民計画を立案しました。1899年には最初のハワイ移民を送り出した後、移民の父とよばれ尊敬されました。
 
 その功績をたたえ1931年に銅像と記念館が造られましたが、太平洋戦争における金属回収で破壊、1961年に再興されたものがこの像となっています。
 
 沖縄県民の移民の歴史の一端を知るスポットとして訪れたいスポットです。

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施設

入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし

アクセス

自動車道:金武ICより車で約5分
バス:沖縄バス/77番:那覇バスターミナル乗車〜金武町役場前下車

場所

住所:金武町金武