白い煙と黒い煙
稲垣国三郎作:上京する娘との別れを惜しんだ切ない文章
「合図の煙・・・親子の別れ 汽船のデッキの上からは彼の乙女が涙で曇った目でふるさとの山をしたい、父母を恋いてこの白い煙を見つめていることだろう
白い煙と黒い煙 こうして若い乙女と老いたる親とが・・・
稲垣国三郎のこの文は1918年作、1931年頃の教科書に採用された文章です。老夫婦が青葉をもやしているのをみると、ヤマトに娘を送り出す親が、那覇まで送りにいけない切ない気持ち胸を打ったのを感動し、この文を書いたそうです。名護城に上る中腹にこの碑はあります。
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:あり
WEB:名護市ホ−ムページ
住所:名護市名護5511























