自然橋
自然が生み出した美しい橋
自然橋は、隣接した複数のドリーネの地中の琉球石灰岩が溶けて地中空洞で繋がり、表層部が残ってできた橋です。自然橋の事をハナンダとも呼びます。
この一帯の地層は、上層が琉球石灰岩、下層は泥灰岩層から成り立っています。琉球石灰岩は湿潤な気候では溶けやすく、地表や地中にカストロ地形(雨水などで岩石の表面が溶解し浸食される現象)をつくります。地表の琉球石灰岩が溶けて凹地がドリーネで、地中の琉球石灰岩が溶けてできたものが洞穴や鍾乳洞となります。
実際この橋は、今でも地元住民が日々利用しています。
八重瀬町指定文化財
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
バス:琉球バス交通/50番:那覇バスターミナル乗車〜具志頭下車
住所:八重瀬町具志頭























