運天港ターミナル
沖縄本島と伊是名島、伊平屋島を結ぶ港
琉球王朝時代、薩摩軍がこの運天港から攻め入ったと言われています。
大正から昭和にかけては、奄美諸島や近隣離島との流通の中心地として、畜産物やサトウキビ等を取り扱い、本土向けには黒糖を積み出しました。
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会には、建設の資材搬入、観客輸送港として整備が行われ約10,000トンの岸壁が完成しました。
1988年に伊是名島、1990年に伊平屋島への航路が結ばれました。ニューいぜなは毎日2便運行、大人片道1,760円です。フェリー伊平屋は毎日2便運行、大人片道2,380円です。
入場料:無料
駐車場:あり
お手洗:あり
自動車道:許田ICから自動車で約32分
住所:今帰仁村























