野國總管公園と慰霊碑
沖縄の「産業の父」
野國總管(のぐにそうかん)は1605年に中国からイモの苗を持ち帰り、飢饉に苦しんでいた村人達を助けた「産業の父」と呼ばれている人物です。
当時、中国ではイモを国外に持ち出す事は禁止のうえ警備も厳しく、野國總管は命がけで琉球に持ち帰ってきました。干ばつや暴風など関係なく育つ食料は、瞬く間に沖縄全土に普及しました。
公園の敷地内には慰霊碑や休憩所もあり、憩いの場になっています。
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:なし
WEB:嘉手納町役場ホームページ
住所:嘉手納町嘉手納322























