首里金城町の大アカギ
首里を見守る、推定樹齢200年以上といわれている大木
琉球時代から首里を見守ってきた金城の大アカギ、推定樹齢200年以上と言われている大木6本、ここで自生しています。アカギとは、沖縄諸島や海外にも分布するトウダイグサ科の樹木です。かつては、この一帯に多く生育していましたが、第2次世界大戦でほとんど焼失してしまいました。
近づくと「静」の迫力で圧倒されますが、触ると暖かい空気が伝わるような気がします。敷地内には内金城嶽(ウチカナグスクタキ)があり御願に来る方もいますので、見学時はお静かに。
国指定天然記念物
入場料:無料
駐車場:なし
お手洗:あり(途中、金城村屋にて)
住所:那覇市首里金城町3-18-20























